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今までの経験×貢献したい業界
=最大級のワクワクがあった

澤村 守

キャリア採用

  • 挑戦願望はいくつになっても止まらない

    美容師、トラックの運転手、IT通信機器の営業と様々な業界と職種を経験し、40歳という人生の折り返し
    地点を迎えた時に最後の転職を決意したんです。
    20年間の社会人人生、たくさんの人に与えてもらい今の自分がいる。
    これからの人生はその恩返しをしたいと考えた時にADEと出会ったんです。
    僕も美容師、兄姉も美容師。学生時代から今でも野球に没頭しているスポーツ好き。
    美容業界と医療スポーツ業界に特化し事業を展開しているこの会社に勝手に運命を感じて即応募しました。
    今の自分を形成してくれた原点でもある両業界に僕の最終経歴であるIT通信サービスを結びつけることができたら。
    そう考えるとワクワクして、まだ入社も決まっていない面接前から提案する企画書のイメージを想像していたほど(笑)。
    1次面接では自己PRもそこそこに、この業界で創りたい世界をプレゼンしました。
    その想いをぶつけたら、社長が「面白そう、ぜひ一緒にカタチにしていきましょう」と。
    今までは自分では改良できる余地もないIT機器という商品をひたすら売ってきた。提案トークを考えることは
    あっても商品や、この商品の未来なんて想像したこともなかった。
    でも本当にやりたかったのはこういうことなんだって。
    40歳にして「まだない未来を創る」というスタートに立ったんです。

  • もっと良くしたい、そんな社内の探究心が心地良い

    ADEの平均年齢は29歳。若いメンバーが活躍している中に40代の僕が入社して馴染めるのか、入社初日は
    緊張しました(笑)。でもそんな心配をよそにメンバーみんなに大歓迎してもらえて。今では「僕の親父」
    って言われるほどなついてもらってます。ADEには管理部・営業部・制作部という3部署がありますが部署
    を超えた関わりも多く、制作部と営業部で部署ミックスでメディアを創ったりとにかく交流がさかん。
    ソリューション事業部としてのスタートアップでしたが、他のメンバーが積極的に興味を持って声をかけて
    くれたのが嬉しかったですね。「今日クライアントに言ったらこんなことにお困りだったんですが、何か
    解決できるツールないですか?」とか訪問後は営業部のメンバーがどんどんアイデアを提供してくれる。
    メンバーからの声のおかげもあり、当初は通信系や電力関係のサービスがメインでしたが、売り上げアップ
    システムや教育サービスなど、事業としてサービスがどんどん増えてきました。

  • 「困った時にADEが浮かぶ」そんな存在を目指して

    ソリューションは「問題解決」という意味。
    今の会社の現状に100点をつけられる経営者はいないと思うんです。
    今よりもっと良くしたいと思われているからこそ、きっと課題がある。今までは人材やブランディング部分
    の問題解決がADEの主なミッションでしたが、今後はその他のどんなお悩みにも360度解決できるサービスを
    揃えたいと思っています。ソリューション事業部と言うとかっこいいですが、僕的には、「美容業界と
    柔整鍼灸業界のなんでも屋」でいいんです(笑)。ふと電気代の請求書を見た時に、「高いな、ADEに電話
    してなんとかならないか聞いてみよう」とかでもそんなありがたいことはない。僕たちが関わることで、
    美容室や整骨院に利益が出る→その利益が働くスタッフに還元される→スタッフは更にイキイキと仕事ができる
    →そんな姿を見てこの業界を目指す人が増える。おおげさですが、真剣にこれくらいのプラスのループを生み出すことができたらって。
    僕を形作ってくれたこの業界にソリューションを通じて貢献することが僕の社会人人生最後の大きな使命だと思っています。